8月2日(土)やっぱり、ヘチはタイミング!?の巻〜ヘチ自己新50cmまでの道のり〜
7:00〜18:45 波高0.5m
今朝は、完全に2日酔い・・・もちろん、釣りです。場所は、東港斜路・・・高所恐怖症の私はここを選ばざるをえない。
状況は、今年、私が釣行した中で、1番の濁りが回り、潮が流れている。これは、爆か?と思いながら・・・(爆ったことはないが・・・)仕掛けをセットしていると、35cmのシマシマがあがっている。こいつが上に居るときは、かなり、状況がいいときである。気合を入れて落とし込むと、真ん中辺りで初アタリ、1ヒロ(海藻に掛かったと思ったら、すぐに走り出した〜)ばっちり、合わせられなかったが、運良く37cmゲット!!!(8時頃?)
その後、途中、貝パリンがあったが、最先端で、40cm〜50cmのタナで30cmゲット!そして、針先が潰れていたので、仕掛けを作り直し、また、5投目ぐらいで同じ場所、2ヒロぐらいでアタリ!!こいつは、すごい!!竿先が海中に突っ込むので、3回もラインが出てしまう。スプールを止められなくて、親指が痛くて、痛くてたまらない。奴は底に突っ込む感じだ〜その後、意外にあっさり、浮いてきた〜産卵後のスマートなチヌだった〜ここでは、48?49か?と思い、ストリンガーに繋ぐ。その後、最先端のコバを流し続けると、根掛かり。仕掛けを作り直し、先端から2つめのケーソンに落とすと1発で食ってきた!31cmゲット!その後、目印仕掛けの人も先端で釣果あり・・・・その頃、潮目が東から先端をかすめていた頃であった。先端では、相当、チヌが浮いている感じだった。その後、スバリらしきものを引き、暑さでクラクラしてくる。なんてったって7時〜11時30分頃までぶっ通しで竿を出している。さすがに休憩を入れる。
休憩を入れ、すっかり、潮の状態が悪くなっていた。N籐さんとすれ違う時に、エサを持ち上げている最中にお魚さんがくっ付いてきた。先端手前の段差でいきなり、右に走りだしたが、一直線になった時点でハズレ〜N藤さんもいきなり、ラインが向かってきたのでびっくりしたらしい。
その後、休憩を挟み、夕マズに掛けるが、いきなり、休憩を入れている間に、濁
り水がまた、回りだしたが、再び、透け始める。結局、夕マズまで粘るが、アタリ無し。黒鯛をタオルの上で計測してみると50あるなあ〜と思い、あわてて、釣りのクボタに持っていくことにする。恐らく、タモの中で測るとお魚さんが曲がってしまうのだろう・・・・クボタやコバボーでは、もう遅くて、「今すぐ魚拓はできない〜」と言われたので、朝まで待って、縮むのは嫌だから、家に持ち帰る。
結局、ノーマル状態では、49.7cmだったが、伸ばすと50cmになった〜まあ、釣れてから8時間も経っていることを考慮して、現認者は、我が妻、美恵子と我が息子、侑磨である。(*^。^*)年無しゲットとしよう!!!それにしても、伸びるのは、死んだばかりだからか??
ちなみに左下のように、しっかり、尾びれが残っていたので助かった。
30〜50ゲットのタックル
ヘチ竿 ライン3号 ハリス2号 ハリオモリ3号 伊勢尼7号 ほとんど、口の横掛かり 50だけ上唇掛かり イガイ中指爪〜親指爪
6:00〜8:00 17:00〜18:30 波高1.0m
一昨日の夜、台風が通過したらしく、先日は台風一過ということで晴れ渡った。子どもと中越方面で海水浴をしていたが、あまりのチヌ凪で悔しくて悔しくてしょうがなかった。離岸テトラまで行き、外海の様子を見るとため息がでるほどだ・・・
というわけで、その翌日、朝練をしてしまった〜初めは、あまり波気のない小ポイントを2つほど探るが、反応無し。4人ほど釣り師がいるポイントへ・・・なななんと、アジ釣り師だと思っていた釣り師みんなが、黒鯛の前打ち師だった。濁りはかなり薄れていたが、波気に期待した結果、全く反応無しで、出勤先に向かう。
その後、早く出張先の仕事が終わる。いつも停めている駐車場は海の脇だ。すごい、いい感じだ・・・少し、車を走らせ、関分へ・・・ごみが舞い、釣りづらいので、30分で場変え・・・ただ、向かいの岸に移動しただけ・・・ここも全く反応無しでした。
6:45〜11:15 波高0.5m〜0m
イガイを採集するとこんなものが・・・トゲナガクモヒトデというそうです・・・こんなものが3匹も1塊のイガイの裏に居ました。初めはイソメかな?と思い、捕ろうとしたら、足が5本・・・びっくり・・・気持ち悪くて・・・この場所でイガイを採るのは・・
ちなみに条件は最高・・・流れもあり、ほどほどに濁っている。先端で2回アタリ!何か落ちが悪いな〜と思っていたら、貝が両開きになって割れていました〜ほとんど、新釣法でやっていたのだが、当たらず・・・潮の流れが特に速かった先端でのみ、普段の釣り方でアタリが取れました。しかし、まだ、新釣法の可能性は捨てたわけではありません。釣れなくても、感覚を掴むまでがんばります。 ちなみに、前回の釣行のハリスしか持ってきてなかったので、ハリス3号にての挑戦となり、「これは、60オーバーが釣れる予感???(ドラマスティックだなぁ〜)」と思っていたのは、私だけでした〜
7:00〜17:00 波高0.5m
今日は、BOOさんの帰省に伴い、年1〜2回の同行!!途中、くまさんからTEL・・・合流・・・
さらに、MICHIOさんも10時過ぎに登場・・・
なななんと、お久し振りに秋田方面から、昔のネット仲間、釣道さんご一行も登場・・・
そして、帰りの船でやまさんも登場・・・・
ていうわけで、アタリは先端付近で2回のみ・・・(引き込みすっぽ抜けと貝割れ)釣果はありませんでした。
BOOさんは、しっかり1枚キープ。木更津からいらっしゃった方が1枚。更に釣道さんの仲間が1枚といったところでした。
釣れなくとも、みなさんと一緒の釣行は楽しいものです。また、みなさん、一緒になりましょうね!!
7:30〜14:30 波高0m
満潮の時刻(6時40分頃)に間に合うように起きようとしたが、信州遠征の疲れで失敗!!東港に着くと、連日の長雨で外海がコーヒー牛乳色に染まっている。荒れているときに、滅多に東港に行かないので、分からないが、こんな海色は、年に1回遭遇するかしないか?である。ちなみに斜路では、あまり、実績がない・・・期待しないで、イガイを放り込むと2投目で早くも、貝ペチャ!その後、真ん中まで32cm×2ゲット!!更にアタリが続くが・・・特に先端付近は、いきなりイガイ2cmに20cmに満たないようなチンタが貝を丸呑みしてきた。針を飲まれたのは、イガイでは初めてである。その後、同場所で42cm追加・・・これは、元気の良い32cmと同程度の引き味だった^^;その後、11時前にバラシ(ハリハズレ)などがあり、アタリが途絶え、休憩。
第2回戦は、先端3段目までアタリは無かった。海色もコーヒー牛乳から、笹にごり程度に透けてきた。ところが、本日、最高の引き味かと思うぐらいの突っ込み・・・右へ走る。僕も歩いた・・・しかし、痛恨のハリハズレ(/_;)
その後、32cm追加で終了・・・子どものお迎え時刻がやってきた・・・・今日は、全部で15回ぐらいのアタリがありました。全て、半ヒロから2ヒロぐらいまでのアタリです。ほとんどが、海藻に引掛かったかなぁ〜の止まりのアタリでたまに引き込みがあったり、震えがあったり・・・引き込みでスバリを引いたことが何度かありました。恐らく、型が小さくて端を咥えて走ってしまうパターンだと考えます。ハリ外れは2回でした。止まりは全て、貝クシャです。それにしても、32cm×3とは見事に型が揃ったところを見ると群れっぽいですね・・・塩焼きサイズで持ち帰り!しかも、全部、ほとんど腹の中身は空・・・・・42cmの方は、釣り人にあげました。(捌くのが面倒いぃ〜刺身が美味しくなる季節まで・・・)
42cm、32cm×3ゲットのタックル
ヘチ竿 ライン3号 ハリス2号 伊勢尼8号 ハリオモリ3号
イガイ2cm
ちなみに大きいのがもう1枚いますよね〜伝説の八王字会の方が、来て5投目ぐらいでゲットしたものです〜
11:45〜12:30 15:45〜17:45 波高0.5m
13日から始まった最後の夏休み・・・といっても明日行けば、もう休みだが・・・(*^。^*)・・・・ひと仕事を終わらせ、斜路に向かう。条件は、コーヒー牛乳色で最高だ!!ところが、探り始め、南西風が強烈になってきた。先端まで行くと、土砂降り!!帰り道は、向かい風の土砂降りで生きた気がしなかった。風が強かったので、釣りをする気が失せる。元来、じっとしていられない性格なので、用事を済ましに、一旦引き上げる。
さて、本日、2度目の自転車(2往復で16kmぐらい乗ることになる。いい運動だ・・・・)こんなに釣り好きな奴は居ないだろうと思いながら、仕掛けをセットする。斜路4分の1ぐらいで、2ヒロちょいのところか・・・コツっと手元に伝わるものがあったので、アワセを入れるとグイーンと底の方に突っ込む・・・穂先が海中に突っ込むので、ラインを出してしまう・・・しかし、あがってきたのは、35cm・・・・40超えているなぁ〜と思ったのに・・・・他は、確実なチヌのアタリはありませんでした〜
途中、前回の釣行時の写真の私のでない1枚(大きいの・・・)をゲットしていた八王字会の方が48cmゲット!!さすがである。いつも、サクッと来て、サクッとあげ、サクッと帰って行く・・・
それにしても、もっとびっくりしたことは、私自身、こんな短時間釣行で2回も自転車で往復して、我ながら好き者だなぁ〜と思ったのだが、ななななななんと、帰り道、18時20分、38度線で仕掛けをセットし始めている好き者が居るではありませんか????もちろん、彼は夜はやりません・・・ということは、日没が18時33分・・・38度線までは、歩いてきたようで、15分は、掛かる。恐らく、仕事帰りだとは思うが、阿賀野川の橋を渡るのでこのラッシュアワー、40分は掛かったであろう・・・つまり、推定、1時間の道のりを掛けて、15分足らずの釣りをする・・・その好き者の正体とは・・・!!???(*^。^*)
・・・・・・続く・・・・
35cmゲットのタックル
いつもと同じ 目印みなスペ40cm(パイプ1.3cm×4、10cm感覚) ハリス1.7号
イガイ2cm 口の横掛かり
6:00〜10:00 波高0.5m
濁りは結構、入っているが、潮が速すぎ・・・・次第に、潮が緩んできた時に、隣でやっていた会長がヒット!!35くらい・・・
その後、潮も緩み、多少、釣りやすくなるが、とにかく風が強い。チンタがまた、貝を飲んできた・・・それから、ようやく、会長が寝ている隙に2ヒロで36cmゲット!(*^。^*)!とりあえず、斜路であがっているのは、こんなもんでした〜
さて、これからだ!!という時に南西風が強烈に吹き出し、お手上げ状態。弁当食って、休憩。ガケガケあたりでやるかなぁ〜と思ったけど、風が強まる一方だったので、帰りました〜
今日の帰り道、ネット仲間のmuraさんにお会いすることができました〜さわやかなお方でした・・・・また、情報交換しましょうね〜
36cmゲットのタックル
いつもと同じ 伊勢尼8号 ハリオモリ1号 イガイ2cm
それにしても、今年の東港のチヌは、腹がでかい・・・
16:30〜18:15 波高1.0m
2時間、年次休暇を使い、釣行へ・・・最初は、ガケガケ付近を攻めていたが、底潮が早く、底まで落とすのが面倒になってきた。斜路の上段から落とし込みをしていた方が良型ゲットということで、「下段もあがれるようになったよ〜」の一言で斜路へ移動・・・上段からしている方がお魚さんを掛けまくっている。僕たち3人ぐらい(ヘチ竿軍団)、下段からしていたが、多少、足元を波が洗いながら・・・・お互いに、「こんな危険な目にあっているのに、釣れないねぇ〜上段の人は安全なうえ、釣れている・・・」とボソリ・・・・・引き込みが2回ほどあったが、乗らなかったので、お魚さんのサイズが小さいと判断!結局、なんだかんだ言って、ボ・・・
7:00〜15:15 波高2.0m
会友の池田氏(59cmの記録を持つ男)が新々突堤で55cmゲットというめでたい情報が入ってきた・・・・僕はその時は、湾内でヘチっていた・・・・20回程落としたら、飽きてきて場変えしようと思ったところだった。だって、この場所、狭いから、もう落とす場所がないんだもん。
その前は、島見で長竿でテトラっていた・・・あまりの波の高さにびびり、逃げてきた・・・・あの条件で30分、30分も落とし込んだのにアタリのあの字も無かったということは、あきらめがつく。(1つの堤防で30分という意味)
その後、自宅まで、自転車を取りに行き、西堤防を目指す。すごい人だかりで、落とす場所がない。というのは、嘘で落とす場所があった。20Mぐらい誰も釣りをしていない場所が1箇所だけ・・・ただ、内側は空いていた。糸フケが出すぎて、アタリがとれないぐらいの波だ。もちろん、オモリは6B、3つ付けだったが・・・・これ以上のガン玉は、根掛かりで無くなると、もったいないので、付けなかった。更に、その後、東港タンク横へ行く。このポイントは、97年夏、47cmを筆頭に爆ったことがあるポイントだ!!ところが、やはり、激浅になっており、(98年からそうなった。知っていたが、深くなっていれば・・・という思いから・・・)お魚さんたちが巡回ってこないようだ・・・
とにかく、池田氏のお魚は大きかった・・・・大きかった・・・おめでとう!!!